金融機関コード:5128

食農教育活動

JAよこすか葉山食農教育活動について

JAよこすか葉山食農教育活動につきましては、JA各組織、組合員の皆様のご協力をいただき、農業体験・学校給食への食材提供など大きな実績を残すことができました。
また、JAバンクと連携し管内小学校の5年生を対象とした学習用教材本「農業とわたしたちのくらし」を平成20年度からの10年間で約5万2千部を無償提供し、次世代を担う子供たちに農業理解を進めました。
「すかなごっそ」におきましては、隣接するJA農園にて昨年度より継続的に実施している収穫体験、新たにスタートした「すかなごっそ応援モニター」など准組合員を中心とした地域農業の理解醸成を図り、平成29年8月には来場者300万人を達成しました。
平成30年度の食農教育活動につきましては、引き続き食への関心、食の大切さ、地域の食文化などの理解を広げ、深める活動を進めてまいります。

JA通信記事一覧

准組合員 親子酪農体験

地元の農畜産業モォっと知って

JAよこすか葉山は5月20日、関口牧場で「親子酪農体験」を開き、17組48名が参加しました。同企画は准組合員とJA、農業とのかかわりを深めることを目的に初めて開きました。
参加者は牛の体の仕組みや牧場の仕事等の説明を受けてから牛の餌やりや乳搾り、バター作りを体験。最初は牛の大きな体に恐る恐る手を伸ばしていた児童も「牛が大きくて驚いたけど楽しかった」と笑顔で話し、保護者は「子供に貴重な体験をさせることができて良かった。また参加したい」と横須賀の農畜産業への関心を高めました。

地域農業のファン作り

准組合員を食と農のサポーターに

12月21日、准組合員とその家族63名がJA農園で収穫体験を行いました。管内で生産される安全・安心な農畜産物への理解と地域農業のファンづくりを目的に実施。参加者はキャベツスープを試食した後、実際に圃場を見学、営農指導職員から管内農業の概要・栽培方法の説明を受けてダイコンとキャベツの収穫を行いました。また、参加者の中から「第2回すかなごっそ応援モニター」を募集し、10名が登録しました。
モニターには年4回のアンケート・意見交換等が実施され、貴重な意見は店舗運営に反映させていきます

准組合員の声に応えて

第1回農業塾開講!

JAよこすか葉山は3月16日、JA農園で第1回農業塾「ジャガイモ編」を開講し、准組合員25名が参加しました。
JAでは地域農業の活性化とJAファンを増やすことを目的に、「収穫体験」や「食の安全・安心を学ぶ視察研修会」を准組合員対象に行って来ました。農業塾は野菜の栽培体験をしたいという准組合員の声に応え実現し「声を聞く事」から「活動参加促進」へ関係を深めた取り組みです。この日は塾長と営農指導員が指導し“種イモの植えつけ”を行いました。参加者は「今から収穫が待ち遠しい」「家でも出来るように教わります」と熱心に取り組みました。

すかなごっそ 産能大と連携

「横須賀野菜」動画でPR

JAよこすか葉山は「地域に根ざした協同活動の展開」に取り組んでいます。
すかなごっそでは、産業能率大学と連携し、動画を通じた横須賀野菜のPRプロジェクトを開始。同大学の学生が生産者にインタビューを行い、横須賀野菜を使った料理を作るなど「売り手側」「買い手側」から見た横須賀野菜について紹介します。完成後は動画投稿サイト「Youtube」や当JAのホームページに掲載します。

すかなごっそ

栽培相談会

すかなごっそで5 月1 日、G・W特別企画として栽培講習会を開き当JA営農販売課の職員が、苗の育て方・肥料の与え方などのアドバイスを行いました。同店では種類豊富な夏野菜と花の苗が並び、連休中に植え付けをしようと考えるお客様で賑わいました。「昨年失敗してしまい、その原因を聞いたので再チャレンジしてみます」「トマトの苗に花がたくさん付いていて収穫が楽しみです」「初心者ですがナスを育ててみたいのですが」など収穫を楽しみにされているお客様が真剣に質問をしていました。