金融機関コード:5128

食農教育活動

JAよこすか葉山食農教育活動について

JAよこすか葉山食農教育活動につきましては、JA各組織、組合員の皆様のご協力をいただき、農業体験・学校給食への食材提供など大きな実績を残すことができました。
 また、JAバンクと連携し管内小学校の5年生を対象とした学習用教材本「農業とわたしたちのくらし」を平成20年度からの11年間で約5万7千部を無償提供し、次世代を担う子供たちに農業理解を進めました。
「すかなごっそ」におきましては、隣接するJA農園にて昨年度より継続的に実施している収穫体験、新たにスタートした「農業塾」など准組合員を中心とした地域農業の理解醸成を図り、平成30年10月には来場者350万人を達成しました。
平成31年度の食農教育活動につきましては、引き続き食への関心、食の大切さ、地域の食文化などの理解を広げ、深める活動を進めてまいります。

JA通信記事一覧

親子地産地消体験

親子でわくわく収穫♪おいしく調理

JAよこすか葉山は10月20日、親子地産地消体験を開き、准組合員の親子8組29名が参加しました。
JA参加と地産地消への理解を深める事を目的として准組合員からの声を元に収穫・料理体験イベントを初めて開催しました。
津久井浜観光農園でサツマイモ掘り後、北下浦コミュニティセンターで調理を行い、「サツマイモ春巻き」「フルーツきんとん」と「キャベツのお好みご飯」の3品を作りました。
参加者は「サツマイモの変わったレシピがおいしかった。キャベツ嫌いの子供もたくさん食べられたので家でも作りたいです」「初めてのイモ掘り、子供にとって良い体験ができました。今後も色々なイベントに参加したいです」と話しました。

准組合員~食と農の応援団~

農業を身近に ダイコン収穫

准組合員を対象とした大根収穫体験を12月18日、JA農園で開き27名が参加しました。農業や食への理解を深めてもらうことを目的に実施し、営農指導員が長井地区の圃場を案内、管内農業や収穫のポイントを説明しました。
参加者は大きな大根を1人10本収穫後、あつあつの大根スープを試食。「農業の大変さを少し理解できた気がします」「スープとてもおいしかったです。家でも大根の葉も使ってスープや煮物を作るのが楽しみです」と笑顔で話しました。

准組合員 農業塾

ダイコン・キャベツついに収穫!

JAよこすか葉山は1月17日、准組合員農業塾の最終講座を開きました。24人が参加し、営農指導員のもとキャベツの切り方を学び、栽培したダイコンとキャベツを収穫しました。
ダイコンは1人20本以上を収穫。キャベツスープの試食や「すかなごっそ」のモニター募集、食農クイズも行い和気藹々と盛り上がりました。塾生は「生育の過程が毎回楽しみで貴重な体験ができた。仲間もできて良かった」「売り場での見る目が変わった。本で見るだけではわからないこと、農業の大変さを実感しました」と振り返りました。

産学連携 JA×昭和女子大学

三浦半島産大根・キャベツをPR

三浦半島産大根・キャベツの消費拡大プロジェクト『Do you 農(know)Vegetables?』に取り組む昭和女子大学(東京都世田谷区)の栄養士、管理栄養士を目指す学生が1月12日、京急線上大岡駅改札口前で京急百貨店レストラン・総菜店と共同開発したメニューの紹介やレシピを配り、三浦半島産ダイコン、キャベツをPRしました。
今年度から対象に「キャベツ」を加え、当JAの営農指導員が講義や収穫体験を指導し、学生達は三浦半島の農業について理解を深めました。「消費者目線で食べたいと思う料理と健康面、インスタ映え(見た目)にもこだわりました」と、女子大生のアイディアが光るレシピはHP(すかなごちそう)で紹介しています。ぜひご覧ください。

葉山町親子料理教室

地場産のおいしさ伝える

JAよこすか葉山女性部葉山支部は12月1日、葉山町保健センターで親子料理教室を開きました。葉山町との共催で毎年人気を集め、抽選に当たった親子15組34人が参加しました。
葉山牛や早春キャベツなど地場の農産物を使い、葉山牛のビーフストロガノフ、はんぺんとホタテ缶とチーズのロールキャベツなど3品を調理しました。参加した児童は野菜を切ったり炒めたり一生懸命に取り組み「葉山牛はおいしい」「自分で調理すると食べ物がおいしくなる」と話しました。