金融機関コード:5128

食農教育活動

JAよこすか葉山食農教育活動について

JAよこすか葉山食農教育活動につきましては、JA各組織、組合員の皆様のご協力をいただき、農業体験・学校給食への食材提供など大きな実績を残すことができました。
また、JAバンクと連携し管内小学校の5年生を対象とした学習用教材本「農業とわたしたちのくらし」を平成20年度からの12年間で約6万1千部を無償提供し、次世代を担う子供たちに農業理解を進めました。
「すかなごっそ」におきましては、隣接するJA農園にて継続的に実施している収穫体験、昨年度よりスタートした「農業塾」など准組合員を中心とした地域農業の理解醸成を図り、令和1年11月には来場者400万人を達成しました。
令和2年度の食農教育活動につきましては、引き続き食への関心、食の大切さ、地域の食文化などの理解を広げ、深める活動を進めてまいります。

JA通信記事一覧

親子でふれあい酪農体験

親子でわくわく収穫♪おいしく調理

JAよこすか葉山は10月5日、よこすか関口牧場で「親子酪農体験」を開きました。
准組合員の親子38人が参加し、牛の体の仕組みなどの説明を受けて、餌やり、乳搾り、ブラッシング、バター作りなどを体験。「牛の舌が長くて驚いた。もっと餌をあげたかった」「普段できない貴重な体験。牛について知らないことがたくさんあり勉強になった。子供もとても楽しんでいたのでぜひまた参加したい」と喜ばれ、酪農も身近にある地域農業の魅力とふれあいました。

准組合員 食の安全・安心学ぶ

「食を通じ、農業を応援したい」

JAよこすか葉山は1月14・20日、准組合員に向けて「食の安全・安心を学ぶ視察研修」を開き、81名が参加しました。
長井地区のキャベツ栽培や出荷の様子、すかなごっそを見学し、ダイコンの収穫を体験。
昼食は横浜中華街で横須賀産のキャベツ、ダイコンを使った料理を味わいました。さらに、今回は新たに横浜港の輸入食品保管倉庫を見学。参加者は「毎日の食生活を見直す良いきっかけになりました」「地産の野菜は作る過程まで目にすることができ、安心して消費できるのでありがたいです」と話し、地域農業と食の安全・安心について理解を深めました

准組合員 農業塾

農家のお仕事体験で理解深める

2期農業塾生12人が1月30日、「農家のお仕事体験」に参加しました。
長井地区の生産者の圃場でキャベツやダイコンの収穫、出荷の箱詰めを半日体験し汗を流しました。出荷の規格について説明を受けると「こんなに細かな決まりがあるとは思わなかった」と驚きながら、規格に適した野菜を見極め近くの出荷所に出荷。参加者は「大変さがよくわかった。日々皆さんに食を支えてもらっていると改めて尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになった」と話し、農業の楽しさと大変さを自ら経験することで地域農業への理解と関心を一層深めました。

すかなごっそ×産業能率大学

三浦大根の生ふりかけ

JAよこすか葉山は「すかなごっそ」を通じ、産業能率大学(東京都世田谷区)と提携プロジェクトに取り組んでいます。第2弾となる今回はマネジメントを学ぶ三浦ゼミの学生と共に、三浦大根を使用した商品の開発を約2年前よりスタート。開発当初はスナック菓子などの案がありましたが「すかなごっそ」の来客層は主婦やご高齢の方が多いという点に着目。日々の食卓で取り入れやすく、多様なアレンジができる「ふりかけ」が選ばれました。さらに三浦大根の食味を味わえる「生ふりかけ」とし、「すかなごっそ」には今までになかった新たな楽しみ方ができる商品が誕生しました。

親子料理教室

地場野菜と葉山牛料理であふれる笑顔

11月23日、JAセミナー「親子料理教室」を葉山町保健センターで葉山町と共催で開き、地域に住む親子18組40名が参加しました。
女性部葉山支部の部員4名が講師となり、葉山・横須賀管内で生産された地場野菜や食材をメインに使用した「さつまいもの炊き込みピラフ」「葉山鍋」「大根のサラダ」「ほうれん草と焼き海苔のおひたし」の全4品を一緒に作りました。
地場野菜の消費拡大や地産地消、食育を普及し、地域住民の農業への理解促進を目的とした同セミナーは、毎回多くの申込みがあり好評を博しています。子どもたちは真剣な表情で野菜を切ったり煮込んだりし、できあがった料理をおいしそうに食べました。
食後には今回使用した野菜や葉山牛にまつわる食農クイズを行い大盛り上がり。「さつまいもの炊き込みピラフが一番好き」「ほうれん草が苦手な子どもも完食していました」「また参加したいです」と、新鮮でおいしい地場野菜と、地産地消への理解を深めました。