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JAよこすか葉山について
ごあいさつ・経営理念・ビジョン
ごあいさつ
令和7年度事業運営・組織活動につきましては、皆さまの深いご理解と温かいご指導、ご支援を賜りましたことを心より厚くお礼申し上げます。
近年、農業者の高齢化や減少が続くなか、不安定な国際情勢や継続する物価高騰が農業経営を圧迫しており、依然として予断を許さない状況が続いております。
JAグループでは、継続してJA経営基盤の確立・強化に取り組むとともに、組織基盤の維持活性化と運営参画の促進が必須であり、JAの民主的運営の礎となる未来を担う人づくりに取り組んでいます。
こうした情勢のもと、当組合の最重要取組事項である自己改革の実践において、組合員訪問活動を中心とした対話により、組合員の皆さまの意思を反映したJA経営・協同活動を実践して参りました。
平成7年4月に誕生したよこすか葉山農業協同組合は令和7年4月に設立30周年を迎え、「農フェス」や「組合員感謝の集い」など、30周年を記念するイベントを開催することができました。今後も、地域になくてはならない・存在感のあるJAをめざして取り組んで参ります。
令和8年8月
よこすか葉山農業協同組合
代表理事組合長 龍崎 智
経営理念
JAよこすか葉山は、人と自然を大切にし、地域農業の振興に努め、住みよい街づくりに貢献します。
ビジョン
- 地域農業の活性化を図り、消費者に信頼される安全・安心な農畜産物の供給30億円を維持し、地域の皆様のお役に立てるJAで在り続けたい。
- 地域の皆様に一層必要とされるJAとして、ニーズや目的に応じた最適な商品・サービスの提供を行い、農業者の所得向上、豊かな暮らしに貢献するJAで在り続けたい。

