金融機関コード:5128
JAよこすか葉山について

ごあいさつ・経営理念・ビジョン

ごあいさつ

平素から、よこすか葉山農業協同組合(略称JAよこすか葉山)に格別のお引立てを賜り、心よりお礼申し上げます。

さて、わが国の経済は輸出、生産活動に加えて、設備投資や個人需要などの民需も総じて持ち直しており、ゆるやかに回復しているとされているものの、米トランプ政権が保守主義的な姿勢を強めるなど、下振れリスクが高い状況です。

農業をめぐる情勢では、平成29年4月に生産緑地法の改正により創設された特定緑地は、平成30年度税制改正において、固定資産税等は農地評価・農地課税とされるとともに、相続税納税猶予制度が適応され、現行の生産緑地と同様の税制措置が講じられました。

今後は、行政・関係組織と協力し、農家組合員に対し、改正生産緑地法および関連制度の周知と理解を図るとともに、相談活動等の強化により、農家の意向を充分把握し、特定生産緑地を指定するなど適切な選択ができるよう、取り組んでまいります。

当JAでは、『農活プラン』の実践を通じた営農・経済事業の強化、准組合員とJAとの関係強化等の自己改革の取組みを実践して参りました。『農活プラン』の実践や対話運動等を普遍的な取組みとして継続しつつ改革の意識を組合員・役職員により深く浸透させると同時にこの取組みを一層加速させてまいります。

平成30年度は、3ヵ年計画の中間年度にあたり、地域になくてはならない・存在感のあるJAをめざして、「JAよこすか葉山『農活プラン』の実践を通じた担い手の所得向上」、「協同の理念に基づく組織活動・総合事業の展開」、「農業振興・組織・事業を支えるJA経営の強化」を柱として事業活動してまいりました。

事業においては、一部事業で計画を上回ることが出来なかったものの、事業収益は、計画を上回る結果とすることができました。

平成31年度もJAを取り巻く環境は厳しいものと予想されますが、引き続き、地域になくてはならない・存在感あるJAをめざして取組んでまいりますので、今後ともより一層のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

令和元年7月
よこすか葉山農業協同組合
代表理事組合長 龍崎 智

経営理念

JAよこすか葉山は、人と自然を大切にし、健康で豊かな暮らしの実現に貢献します。

JAよこすか葉山は、地域農業の振興に努め、安全・安心でおいしい農畜産物をお届けします。

JAよこすか葉山は、地域の皆様との交流を深め、様々な活動を通して住みよい街づくりに貢献します。

ビジョン

  • 地域農業の活性化を図り、消費者に信頼される安全・安心な農畜産物を30億円供給し、地域の皆様から必要とされる存在となりたい。
  • 地域に根ざしたJAバンクとして総合金融サービスを提供するとともに生活保障の充実に向けた共済事業など、総合事業を展開して地域の暮らしに貢献し、信頼される組織となりたい。