金融機関コード:5128
JAよこすか葉山について

ごあいさつ・経営理念・ビジョン

ごあいさつ

平素から、よこすか葉山農業協同組合(略称JAよこすか葉山)に格別のお引立てを賜り、心よりお礼申し上げます。

昭和38年7月1日に、協同組合原則に徹した農協運営の実現と組合員の所得と生活を向上し、財産を保全することを目的に横須賀市内の8農協が合併し、「横須賀市農業協同組合」として、出資金2,299万円、職員数90名で横須賀市衣笠栄町を本所に発足しました。昭和48年11月に本所を横須賀市林に移転し事業活動を行ってまいりました。その後、農業をとりまく環境はめまぐるしく変化し、多様化したニーズにこたえるため、作物別の専門的指導・販売体制の確立、兼業農家を対象とした営農相談体制の確立、生活活動や資産運用管理事業などきめ細かな対応をめざし、平成7年4月に「横須賀市農業協同組合」と「葉山町農業協同組合」が合併し新たに「よこすか葉山農業協同組合(JAよこすか葉山)」として発足しました。

JAよこすか葉山は、地域農業振興計画に基づき、土づくり対策、病害虫対策などの環境保全型農業に取組むとともに、共販体制の充実対策を活発に展開しています。

生産販売では、隣接する三浦市農協とともに国の指定産地を形成しており、冬春作はキャベツ・ダイコン、夏作はカボチャ・スイカ・メロン等の輪作体系を中心に『三浦野菜』としてのブランドを確立し、市場より評価を得ています。また、黒毛和牛の肥育も行われ神奈川県を代表するブランド牛『葉山牛』として市場に出荷しています。

あわせて、地域の皆さまの求める「安全で新鮮な地場野菜」を供給するため、平成23年6月2日に農産物直売所『すかなごっそ』を開店、その後、平成26年5月には、長井町漁協が運営する『さかな館』もオープンし、野菜・精肉・魚介類と3拍子揃う直売所となり、安全・安心を旗印とした地産地消の拠点として、また生産者と地域利用者との交流拠点としての役割を果たすとともに、生産者の所得向上、販路拡大に貢献しています。

よこすか葉山農業協同組合
代表理事組合長 三ツ堀 清已

経営理念

JAよこすか葉山は、人と自然を大切にし、健康で豊かな暮らしの実現に貢献します。

JAよこすか葉山は、地域農業の振興に努め、安全・安心でおいしい農畜産物をお届けします。

JAよこすか葉山は、地域の皆様との交流を深め、様々な活動を通して住みよい街づくりに貢献します。

ビジョン

  • 地域農業の活性化を図り、消費者に信頼される安全・安心な農畜産物を30億円供給し、地域の皆様から必要とされる存在となりたい。
  • 地域に根ざしたJAバンクとして総合金融サービスを提供するとともに生活保障の充実に向けた共済事業など、総合事業を展開して地域の暮らしに貢献し、信頼される組織となりたい。