金融機関コード:5128
JAよこすか葉山について

JAよこすか葉山のご案内

JAよこすか葉山を知っていますか

神奈川県の東南部に位置する三浦半島。 季節によってさまざまな姿を見せてくれる海と、美しい自然に囲まれ、安らぎを感じさせる緑がいっぱいです。 JAよこすか葉山は横須賀市、葉山町、逗子市を管内とする農業協同組合です。

当JA管内は相模湾と東京湾に接して、緑豊かな丘陵地が多く、自然に恵まれた環境で農業を育んでいます。農業の主要作物は冬から春にかけてのキャベツ・ダイコン、夏のカボチャ・スイカ・メロンです。三浦市農協とともに「三浦野菜」としてブランドを確立し、市場より評価を得ています。また、黒毛和牛の肥育も行われ神奈川県を代表するブランド牛「葉山牛」として市場に出荷しています。 当JAは地域の皆様の求める「安全・安心な地場野菜」を市場を通して出荷するだけでなく、農産物直売所「すかなごっそ」、支店前直売所や地元大手スーパー等へ供給し、消費者に喜ばれています。また、いちご狩り・みかん狩り・いも掘りなどの収穫体験ができる観光農園も年間を通して人気となっています。

地域の概要 JAの事業案内

指導事業

JAの土台となる事業

地域の環境と実態に即した農業振興に努め、担い手支援や地産地消の拡大に取り組んでいます。また、組合員や利用者に対し広報誌やホームページ等を通じて情報提供している他、野菜の定植や収穫などの農業体験のイベントを通じて食と農の啓発に努めています。 そのほかにも、組合員や利用者の法律・税務・資産活用相談に対応するため、弁護士や税理士による無料相談会を定期的に開催するなど、暮らしを全般にわたりサポートしています。

販売事業

新鮮で安全な野菜を安定供給

新鮮で品質のよい地元農産物を、市場に計画的に出荷・販売しています。きめ細かなマーケット情報を収集し、消費者のニーズにあった品種の選定、季節や需要バランスを考慮した出荷体制を確立しています。また、農産物直売所「すかなごっそ」で直接販売、地元大手スーパーへ新鮮で安全・安心な農産物を販売しています。

購買事業

生産・生活資材を安定的に供給

購買事業は2つに分かれます。肥料、農薬、飼料、農機具など、営農活動に必要な資材の供給を行う生産購買。もうひとつは、食品、日用雑貨用品、耐久資材など、生活に必要な資材を供給する生活購買です。予約注文を中心に低価格・安全・良質の資材を供給しています。

信用事業

だれからも信頼され、安心される地域の金融機関

銀行や信用金庫と同じ業務を、JAでは信用事業といいます。全国のJAグループがまとまった信用事業の総称を「JAバンク」と呼びます。JAよこすか葉山では、堅実な融資と資金運用で財務の健全化を図り、だれからも信頼され、安心して利用できる地域総合金融機関としてサービスを提供しています。また、住宅ローン相談会・年金相談会・遺言相談会を定期的に開催し、利用者の満足度の向上に努めています。

共済事業

生命と財産を守り、安心をサポート

JA共済は、農業協同組合が理念とする「相互扶助」を事業活動の原点とし、常に組合員や利用者の信頼と期待に応え、「安心」と「満足」を提供します。このために、最良の保障・価格・サービスによる「ひと・いえ・くるま」の総合保障の提供を通して組合員や利用者の豊かな生活づくりに努めます。 これら事業活動の積極的な取り組みを通して、豊かで安心して暮らすことのできる地域社会づくりに貢献しています。

利用・資産管理事業

豊かな生活を守る

利用事業は、真心を込めた葬儀のお手伝いをする葬祭事業を行っています。資産管理事業は、当JA子会社の株式会社コンサルタント協同を中心に土地の有効活用や住宅の新築・増改築などの施設事業を進めています。

JAよこすか葉山の取り組み

JAよこすか葉山は消費者の皆様に安全・安心な農産物をお届けしています。また、冬春野菜のキャベツ・ダイコンは、国の指定産地として、夏のカボチャ・スイカ・メロンと共に「三浦野菜」としてのブランドを確立しています。地域に根ざしたJAバンクとして総合金融サービスを提供するとともに、生活保障の充実に向けた共済事業など、総合事業を展開しています。消費者の交流を深めるため、農産物の直売をはじめとした「ふれあい祭り」の開催、福祉施設へのボランティアの協力・参加や学童への農業体験への提供など協同組合として地域貢献に努めています。