金融機関コード:5128

食農教育活動

JAよこすか葉山食農教育活動について

JAよこすか葉山食農教育活動につきましては、JA各組織、組合員の皆様のご協力をいただき、農業体験・学校給食への食材提供など大きな実績を残すことができました。
また、JAバンクと連携し管内小学校の5年生を対象とした学習用教材本「農業とわたしたちのくらし」を平成20年度からの9年間で約4万7千部を無償提供し、次世代を担う子供たちに農業理解を進めました。
「すかなごっそ」におきましては、平成26年5月9日に「さかな館」がオープンし、長井町漁業協同組合との連携により、野菜・肉・さかなの3拍子がそろった直売所として地産地消を進め、来場者200万人以上の方々にご利用いただいております。
当JAの食農教育活動につきましては、引き続き食への関心、食の大切さ、地域の食文化などの理解を広げ、深める活動を進めてまいります。

JA通信記事一覧

ズームアップ 農業体験

農業経営士が協力 小学生が農業体験

横須賀市と三浦半島地区農業経営士会は農業への理解を深めてもらうため、1月21日に小学生を対象とした農作業体験を開き、46名が参加しました。同経営士会に所属する会員19名が児童らを受け入れ、児童らは各農家に分かれてキャベツ、ダイコンの箱詰めや、イチゴ園の受付などを体験しました。キャベツの収穫に汗を流した児童は「キャベツを切る速さにびっくりした。やってみたら難しくて畑いっぱいのキャベツを取るのは大変だと思った」と感想を話しました

ズームアップ 栽培相談会

すかなごっそ 栽培相談会開く

すかなごっそで5月2日、G・W特別企画として栽培相談会を開き、当JA営農指導課職員が苗を選定したり、植付けのポイントを指導しました。苗物・相談コーナーは毎年夏野菜を育てているという方から初挑戦の方まで多くのお客さんでにぎわい、「すかなごっそにはいつも買い物に来ている。野菜がとてもおいしいので自分でも育ててみたくなった。栽培時の注意点など丁寧に教えてもらえて良かった。収穫が楽しみ」と喜ばれました。塚原店長は「毎年恒例のイベントとして楽しみにしているお客さんが多い。生産者も力を入れて良い苗を作っているのでお役に立てたら嬉しい」と話します。

ズームアップ 秋のイベント

もっと野菜を食べよう 秋のイベントで新鮮野菜をPR

JAでは、春に引き続き秋のイベントで「もっと野菜を食べよう」のチラシを配布し、よこすか葉山産野菜のPRを行いました。
10月24日の按針フェスタに逸見支店、11月3日のふれあい祭りに青壮年部と県立平塚農高初声分校、11月7・8日の横須賀市三笠公園の産業まつりには各支店より出店しキャベツ、ダイコン、レタス、ハクサイなどの地場産新鮮野菜を販売しました。購買者は「新鮮で美味しい」「地場産で安心、安くてうれしい」と好評でした。

ズームアップ JA農園収穫体験

准組合員に初のイベント開く 食と農のサポーターに!

12月13日、地域農業のファンづくりを目的とした「大根・キャベツの収穫体験」を実施し、准組合員とその家族42名が参加しました。営農担当職員が管内農業の概要や、安全・安心な農畜産物を消費者に提供するまでの取り組みについて説明し、圃場の見学後、JA農園で収穫体験を行いました。参加者は「実際に畑を見て体験できたことで横須賀がキャベツの産地であることを実感した」「野菜の栽培に興味があるので色々学べて良かった。また参加したい」と話し、食と農への関心を一層深めていました。JAでは今後、准組合員の方も一緒に農業振興の応援団、サポーターとして参加できる場づくりを進めていきます。