JA勇信_vol294
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手首の曲がる部分には、内側と外側にそれぞれ3カ所ずつの重要なつぼがあります。内側のつぼは呼吸器系、外側のつぼは内臓や消化器系と関係が深いといわれています。これら六つのつぼに同時に刺激を与える体操で、季節の変わり目の不調に備えましょう。正確につぼの位置を探す必要はありません。反対側の指で手首の曲がる部分を押さえるだけでOKです。つぼを押さえた状態で手首を返せば、さらにつぼに刺激が入ります。このとき、押さえる指に力を入れ過ぎないことがポイント。手首が動かせる程度に力の加減を調整しましょう。まだ暑さが残る時期。夏の疲れが出やすく、不調が起こりやすい時期でもあります。不調や痛みが起こる前に手首体操をマスターして、日々続けるとより効果的です。言者以外の者の閲覧申請は認められません。申請をすると遺言書は磁気ディスクなどで保管されますが、遺言者は、生前は保管申請の撤回は可能です。しかし、死亡後は相続人による撤回はできません。遺言者が死亡した後は、遺言書保管事実証明書の交付申請は誰でも可能です。ただし、遺言書の保管がないときや、申請者が受遺者、遺言執行者、相続人でないときは、保管されない旨の証明となります。保管されているときは、遺言書の閲覧請求の他、遺言書情報証明書の交付請求ができ、これにより遺言内容が開示されます(この請求はどこの指定の法務局でも申請できます)。併せて、これらの請求があると、法務局は関係者に遺言書の保管の通知をします。この場合には裁判所での検認手続きが不要となります。次回も相続に関する民法の改正の説明をします。遺言や遺産整理の相談はJAへ詳しくは最寄りの支店へ健康生活研究所所長堤 喜久雄11(1)右手首の内側は左手の親指で、外側は人さし指で押さえます。手首の力を抜いてリラックスさせます。そのまま15秒間、右手首を上下に優しく振り、手首のつぼを刺激します。同様に左の手でも行います。(2)右手首全体を左の手指で押さえた状態で、右のこぶしを握ります。鼻からゆっくり息を吸います。(3)ゆっくり息を吐きながら指先と腕を伸ばします。そして息を吸いながら指を握り、(2)に戻り、5回往復します。同様に左手首でも行います。ステップ1ステップ2手首のつぼを押す季節の変わり目も健やかにJAが相続対策をサポート遺言信託業務取扱中遺言信託業務取扱中手軽に健康手指体操

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