JA通信7月号
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土壌診断の方法(土の採り方)お問い合わせは営農販売課まで☎857─9656Farming Letter9窒素は植物を大きく生長させる主要植物成分で葉肥と言われます。 採土の時期は、作物の生育後期か収穫後が望ましいです。図のように圃場の5ヶ所から同じ量の土を採土します。畝と畝の間の土を採土し、元肥や追肥を行ったところは避けて下さい。土壌の表面は色々な物質が混ざっているので表面の土を除き、採土する位置して下さい。採土した5ヶ所の土を混和し、十分に乾かし、細かくした後、150g程度を専用の封筒に入れ、必要事項を明記の上、提出して下さい。専用の封筒は営農担当者もしくは、資材センターでご用意いたします。JAの土壌診断(7項目)の負担金については、TAC訪問農家は個人負担なしで、准組合員・員外につきましては540円(税込)の実費を徴収させていただきます。土壌診断を定期的に行い、営農に役立ててはいかがでしょうか。⑦硝酸態窒素結果についてはTACが個別に訪問し、生産コスト低減に向けた施肥提案を行いました。20,000円/a交付先耕作放棄地を耕作する意欲のある販売農家や       新規就農希望者お問い合わせ 営農販売課 ☎857-9656横須賀市経済部農業水産課 ☎822-8296ホウレンソウ 6.5~7.5ダイコンキャベツアスパラガス6.0~7.0トマトエンドウカリフラワーブロッコリーシュンギクレタスハクサイネギニラナス6.0~6.5ピーマンキュウリカボチャインゲンエダマメ落花生サトイモニンジンタマネギ5.5~6.5カブイチゴサツマイモヤマノイモ5.5~6.0ミカンバレイショ5.0~6.5表1 作物別好適生育pH耕作放棄地解消支援補助金のご案内15㎝ほどの深さまで採土高齢化・担い手不足により増加する耕作放棄地の解消を図るための経費の一部を助成します。補助額対象者平成30年度は308件の土壌診断を受付

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